バンコクで交通事故にあって死に掛けました。
←病室のベッド
冷蔵庫とミニバーみたいなのも付いてた
バスルーム
ソファーと応接セット・・・ホテルみたいだ(--;
部屋全景&俺
名前と入院患者の識別番号
入院服
色は4種類かそれ以上あるようだ。
柄は全部同じ
象と病院のマーク
手術跡(T_T)
しかし旅行保険ってすごいですね。絶対入っとくべきです。
治療費入院費はもちろん、救援者費用として家族の旅費も出るし。
帰国する時は保険会社の医師が付き添いで日本まで来て引継先の病院まで同行して状態と治療内容を日本の医者に説明して帰りました。
席はビジネスクラス取ってくれたし空港では地上職員が車椅子用意して待機してたしCAはやたらと気を使ってくれたし・・・
関空に着いたら保険会社が手配したタクシーが待機してて病院へ直行。
まぁ後遺症も無く五体満足で済んだから言ってられる事ですが・・・めったに無い体験でした(^^;
〜〜後日談〜〜
入院保険の請求の為に旅行保険会社に頼んで事故証明を送ってもらった。
タイ語で書かれた原文と保険会社が作成した英文訳が届いた。
内容はだいたい下記の通り
12月2日23時15分頃
運転者:○○○○○○(車両ナンバーXXXXXX)
彼は○○○通りの入り口で人を撥ねた。
けが人は、日本国籍、年齢36歳、名前○○○○、そしてバムルンラード病院で死んだ。
以上が記録と証明である。
・・・死んだってどういうこっちゃ!(T_T)
保険会社に電話して聞いてみた
ホントですね・・・すみません、日時と場所と名前さえ間違ってなければ問題無いのでよく読んでませんでした。
原文が間違っているのか訳が間違っているのか確認してご連絡します。
タイの警察だしいいかげんでもしゃーないなと思ったけど日本の保険会社もそんなんでええんか?
まぁ生きてるからいいけど・・・
〜〜更に後日談〜〜
保険会社から回答が来ました。
やっぱり警察の調書が間違っていたとの事・・・
でも後からの訂正は出来ないそうです。
うーむ・・・ ま、いいや まいぺんらーい